同条件なのになぜこんなに保険料が違うのか

自動車保険 通販型

なにかと経済的なのが軽の魅力ですが、

「任意保険料が軽自動車の維持費で最も高い」
そう思ったことがありませんか?

もしも各社の違いを知らずに高い任意保険料を払っているとすれば、軽自動車のメリットが半減されているかもしれません。


同じ保険会社では普通車より軽の方が安いのが普通ですが、
保険会社が違えば話はまったく別です。


とりわけ通販タイプと代理店タイプの任意保険料の差はとても大きく
同じ車種・補償内容で軽自動車の任意保険料が数万円違うことも珍しくありません。

(※年間保険料が30,000円程度になり「普通乗用車より安い」と安心してはいけません。
保険会社を切り替えれば16,000円程度になるというような例も現実にあるのです。)


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通販型が安いのはダンピングではありません

自動車保険 通販型

軽自動車の任意保険料を一括見積で比較すると、初めての人は通販型の安さに驚くかも知れません。

あまりの大きな違いに「こんな値段でいざというとき大丈夫?」と思う人もいることでしょう。


結論から言うと「従来型(代理店型)が高すぎた」のです。



通販型の自動車保険の保険料が安くなる理由は明確です。

代理店・支店等を省いて「直接取引」をしているので中間コストが圧倒的に小さいのです。
中でも代理店手数料保険料の15~20%と言いますからこの差は決定的です。


自動車保険代理店の約90%がディーラーなど副業の片手間代理店だと言われていますが、
通販型はこの業界に中間コストを省いた「適正価格」を提示していると見るべきでしょう。


point通販型も代理店型も金融庁の認可、監視の同格の保険事業であり、
   販売形態以外に基本的な違いがあるわけではありません。

   (※代理店は事故対応を行う所ではありません。行えば法令違反になります。)


かつて、保険金出し渋り問題で代理店系大手が何社も金融庁から是正を受けましたが、
通販であろうが代理店販売であろうが問題があれば金融庁が放って置かないということです。

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「保険料が高い=事故対応力が高い」とはならない

◎中間経費省略で任意保険料の安さと事故対応サービスの充実を実現

通販型は中間コストを省き、それを保険料の安さとサービスの充実に振り向けています。
「24時間365日対応の代理店」というのは聞きませんが通販各社は24時間365日の事故受付が当たり前です。

また、事故直後の初期対応※も通販全社が365日の対応になっています。
(※初期対応…事故直後の状況聞き取り・アドバイス、病院・警察等連絡・修理工場手配など)


◎代理店が事故対応を行うわけではない

事故対応は本社の担当が行うという点で、通販型も代理店型も全く違いはありません。

「いざという時は代理店の方が安心」
これは事故対応を代理店が行うという誤解を生むような言い方です。

現実には、代理店による仲介やあっせん行為は法令違反であり行われることはありません。
代理店型のメリットはあくまでも保険のプロから「アドバイス」が受けられることです。

問題は代理店の90%がプロのアドバイスを期待できない副業代理店だという点です。
ネット等で「代理店探しが重要」と言われるのにはこういう背景があります。


「代理店探し」の心配が無く全契約者が均一なサービスを期待できるのが通販のメリットです。
このメリットは例年の満足度調査の結果で裏付けられています。

「軽は保険料が安いはず」…この先入観を捨てよう

軽自動車の維持費は全体として小さいので、任意保険料が高いか安いかは普通車の場合より大きい影響をもたらすことになります。

保険代理店経由だと、軽自動車なのに年間10万円を超える任意保険料も珍しくありません。

毎年払わなければならない高額商品なのに、見積もり比較もせずにディーラーなど保険代理店の言いなりになり勝ちなのはなぜでしょうか。

「軽の任意保険料は割安なはずだ」という根拠のない先入観が原因なのでしょうか。


確かに自由化の前までは自動車保険は各社横並びで選択の余地がありませんでした。

でも今は、数多くの商品から自分の眼で見、考えて最適の保険を選ぶことができます。

それでも毎年内容も調べずに高額な買い物を続けるのは保険くらいなのかも知れません。


ネットでは「通販は自分で勉強が必要ですよ」という代理店関係の方と思われるコメントが多いですが、毎年の高額な商品の勉強をしない方がおかしいのではないでしょうか。

代理店など従来型保険側にとって「勉強されると困る」ということなのかも知れません。


「自動車保険=高額商品」のイメージをしっかり持つべきではないでしょうか。

そして新顔である通販型への根拠のない中傷や偏見から抜け出しましょう。

1995年以来の保険金出し渋り問題で、問題案件の数が圧倒的に多かったのは代理店型の方なのですから。


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